ホーリーナイト

Last-modified: 2014-09-22 (月) 16:12:42 (31d)

【 職業リンク 】
冒険者: 打撃系 / 魔法系 / 補助系 / 特殊系
一次職: ファイター / メイジ / プリースト / シーフ / ペットライザー
二次職: サムライ / ソーサラー / ホーリーナイト / ニンジャ / レンジャー

ホーリーナイト


転職条件

  • 転職対象キャラクターのプリーストのレベルが50以上であること
  • 転職対象キャラクターのファイターのレベルが30以上であること
  • 上記2つを満たした状態で街の神殿にいるイニングル協会長と話す
     
    iningurukyoukaichou.gif
      イニングル協会長
     
     

特徴と型の選び方について

job_ho-ri-naito.png

必要経験値が一番多いテーブルに所属しており、複数の敵を同時に攻撃する手段がないためソロではレベルを上げることが難しい

物理攻撃スキル・魔法攻撃スキル・補助スキル・回復スキルの全てが揃っているため多様な育成パターンが存在する
まずはPOWとSPDを重視する物理型か・INTとVIT(場合によってはPOWも)を重視する壁/魔法/補助型かの方針を決めた方が良い
どのタイプが強いということは状況によって違うため自分の用意できる装備や使いたい状況を元に決めることになる
目的別の系統を大雑把に分けると下記の表のようになる
(P=POW I=INT S=SPD)

使用目的の例推奨される型
または職業
解説
できるだけ死ににくいキャラが作りたい
よく遊ぶ仲間に補助職がいないので自分が担当したい
プリーストの時補助役をやっていた
I・V系仲間がいない場合は魔僧型
仲間がいる場合は支援系のどれか
安定して高火力な、ソロで使いやすいキャラを使いたいソーサラー火力が欲しいなら特化した職業を選んだ方が良い
そこまで強いマップには行かず気軽に高火力で無双したい
ある程度の補助と攻撃を兼任したい
プリーストの時モアタークなどを上げる物理タイプで使っていた
P・S系自前の補助スキルがあるため
気軽にいろいろな場所に行くことができ、PTでもある程度まで参加できる
ただしステータスが半端になりがちなため
半端な装備だと器用貧乏になりがち
また、INTの余裕が少ないため補助スキルの効果時間や
魔法攻撃に弱い
よく遊ぶ仲間に物理職のキャラが多い
プリーストの時アタークなどを上げる物理タイプで使っていた
P・I系支援を重視したP系を選ぶと良い
高レベル帯でのアタホリといえばこれになる
物理メインのパーティーで攻撃の要になり積極的に攻撃したい
物理系の二次職が使いたいがモアタークのレベルを上げていない
サムライモアタークのレベルが低い場合は物理系等の堀を使うメリットはないため
別の物理特化職であるサムライにした方が良い

などが挙げられる

また、基本的にリンクスキルのレベルの関係でプリーストの時と同じスタイルにした方が無駄が少ない

セイントバーストを使った魔法型
ファイターからのリンクスキルミダランブ気合招撃などとプリーストからのリンクスキルモアタークを使った物理型
プリーストからのリンクスキルマモアールやファイターからのリンクスキルオイデーヤなどと
ホーリーナイトのナオースグンググーンソリッドサークルガーディアンといった補助スキルを使った壁・補助特化型など多様な戦い方ができ
プリースト同様不死者に強いという特性を持っているのでレイコールの塔7Fヨミガタケの霊峰深部で特に活躍することが出来る

職業装備について

クエスト入手のR装備は交換・ドロップ不可指定アイテムなのでキャラスロ・倉庫利用を除いて一度捨てると再入手不可

Lv41〜の職業装備Rはウィステラ神殿内部のイニングル協会長からクエストを受注できる 詳細

Lv54〜用のパック販売装備はランダム入手の1個入りが600cp
まとめて全ての装備が手に入るSET版が8800cpで販売中

Lv70〜用のパック販売装備はランダム入手の1個入りが800cp

ホーリーナイトのスキル

アイコンスキル名消費SPスキル系統効果
ランパート.pngランパート職業特性残存HPが最大HPの (13+Lv÷10)[%] 未満のときに発動し
本人の基礎DEFに 武器DEF+盾DEF(錬成込み)+キャラLv×1.1+(スキルLv−1)×5.5
が加算される※式中の小数点は各計算時に切り上げ
この上昇量は他のDEF上昇スキルやアイテムでも参照される
ただしマモール系統のスキルは発動条件よりさらに1%低い状態にならないと参照されない
職業特性強化装備の効果+1につき武器・盾DEF合計+3%+Lv補正+3%される
下部に詳細あり
ヘビイタンク.pngヘビイタンク職業特性クエスト:7-4.継承をクリア後にホーリーナイトでギルドマスターに話しかけることで取得
※ギルドマスターは職業協会のミッションカウンター左奥の各部屋にいます
通常攻撃を受けた時に怯んで立ち止まるのを防ぐ
スキルLv×10%の確率で発動(Lv10で100%になる)
通常攻撃に付加される特殊効果など攻撃による立ち止まり以外の要素が発動した場合は適用されない
不死者耐性非スキル
リンク不可
不死者から受けるダメージが30%軽減される
ナオース.pngナオース300+SL×100回復ペットを除いた対象者の回復可能な状態異常をすべて治す
スキルレベルを上げることで回復可能な状態異常の種類が増えていく

 スキルLv 1: スタン(麻痺) 
 スキルLv 2: スロウ(鈍化)
 スキルLv 3: ポイズン(毒)
 スキルLv 4: ATKダウン
 スキルLv 5: DEFダウン
 スキルLv 6: MAXSPダウン
 スキルLv 7: スキルタブー(スキル封印) 
 スキルLv 8: チャーム(魅了) 
 スキルLv 9: フリーズ(凍結)   ,MAXHPダウン
 スキルLv10: 気絶(HP20%蘇生)   ,ステータスダウン

マークの状態異常にかかってる術者自身がスキルを使えなくなるため自分自身を治すことはできない
詠唱中に攻撃を受けると詠唱キャンセルされる

詠唱:0.6秒 硬直:0.43秒
グンググーン.pngグンググーン840対象補助60+スキルLv×20 [秒] の間だけ対象者の最大HPを下式の量増加させる
スキルLv×90+INT+VIT/10+最大HP/20 ※算出中の小数点は切り上げ
上式のINTとVITは術者の値、最大HPは対象者の値、が参照される
再使用間隔は 10秒
詠唱中に攻撃を受けると詠唱キャンセルされる

詠唱:0.8秒 硬直:1秒
ソリッドサークル.pngソリッドサークル1750術者補助
範囲補助
10+スキルLv [秒] の間だけ術者の周囲全員が受ける吹き飛ばし押し飛ばし引き寄せなどの
強制座標移動系効果を無効化する(大魔法発動時の吹き飛ばしなども含む)
効果中は術者の与ダメージが2桁以下になりMOVが1まで落ちる
効果中は術者の他の補助スキルでの上昇を除いたDEFの10%が術者のDEFに加算される
他のDEF上昇のスキルとアイテムでは本スキルのDEF加算量は参照されない
再使用間隔は 130−スキルLv×10 [秒]

スキル性能強化装備の効果+1につきDEFがさらに+2%される
※通常の上昇量を計算後さらにスキル性能強化分の上昇率を乗算する
下部に詳細あり
詠唱:0.5秒 硬直:0.7秒
セイントバースト.pngセイントバースト400聖属性
単体攻撃
魔法攻撃
INT×(28+スキルLv×8)−敵MDF のダメージを与える
不死者相手には「WEAK POINT!」が表示されダメージがさらに2.3倍となり
追加で以下の状態異常が発生することがある
ただし発生した状態異常に対し耐性を持つ場合は無効となる
詠唱中に攻撃を受けると詠唱キャンセルされる

【追加の状態異常】
発生(高) ← DEF低下 / ATK低下 / 鈍化 / 麻痺 / 即死 → 発生(低)
詠唱:1.3秒 硬直:1.1秒
イントボン.pngイントボン580状態異常スキルLv×5 [秒] の間だけ対象のMDFの指定%量+定数を低下させる
低下量 = 敵MDF×スキルLv×0.04+(INT+1)×4
一定の確率で敵を硬直させて数秒間だけ動きを封じる (ボス級モンスターには無効)
本スキルで敵のMDFがマイナス値を取った場合も反映される
詠唱中に攻撃を受けると詠唱キャンセルされる

詠唱:0.88秒 硬直:0.7秒
ガーディアン.pngガーディアン380術者補助
対象補助
対象の仲間1人を選択し スキルLv×6 [秒] の間だけ術者がかばう
効果中は術者のDEFが スキルLv×15 加算される
術対象者の被ダメージは0になり術者は自身が受けるダメージの2倍を受ける
術対象者が受けるSPダメージ状態異常はかばうことができない
効果中に対象者が有効範囲にいる時のみかばう事が出る
別フロアへの移動による画面切り替えや術者が力尽きると効果が切れる
他のDEF上昇のスキルとアイテムでは本スキルのDEF加算量は参照されない
ペット、味方モンスターを対象にすることはできない
再使用間隔は 2分

詠唱:0.65秒 硬直:1秒

  • ホーリーナイトの職業特性のスキルレベルを上げると瀕死時のDEFが+6→+5→+6…と上昇していく
    • Lv1で+0、Lv2で+6、Lv3で+11、Lv4で+17、Lv5で+22、Lv6で+28、Lv7で+33、Lv8で+39、Lv9で+44、Lv10で+50
  • ホーリーナイトの職業特性の強化式は武器盾補正とLv補正は各乗算時に少数以下を繰り上げる
    • 例:Lv78 武器DEF80・盾DEF201・性能+2の場合の上昇量は
      Lv補正:78×1.1=85.8(繰り上げで86)、86×1.06=91.16(繰上げで92)
      武器盾:(80+201)×1.06=297.8(繰上げで298)
      合計:92+298=390上昇となる
  • ソリッドサークルの補正は元の+10%に加算ではなく、+10%した後に×(1+0.02×性能)で計算し、小数点以下は切り捨てる
    基礎DEFが400で性能+2の場合400×1.14ではなく、400×1.1×1.04となる




スキルの補足

1. 職業スキルと補助スキル(マモ系)に関する補足
職業スキルのDEF上昇は条件付きでマモアールの上昇量に反映される
条件:現在HPが最大HPの(12+Lv÷10)%以下の時
例:Lv54 武器DEF0 盾DEF100 素DEF200にマモアール200%を使った場合
発動前にかけた場合→200×(200÷100) = 400
発動後にかけた場合→(200+100+60)×(200÷100) = 720
発動後にかけた後にHPが回復し職業スキルが無効になった場合は
上昇量分のみを引き→720−160 = 560になる、このHPが回復したあとに
マモアールを使うと発動前にかけた状態のDEF(400)となって逆にDEFが低下するので注意

2. 一部のDEF上昇スキルに関する補足
ソリッドサークルで上昇するDEFはマモアールの時に参照されない
例えばDEF500のキャラがソリッドサークルを使うとDEF550になるが
そこに250%のマモアールをかけても550×2.5=1375
とならずに500×2.5+50=1300になる
また、逆に先にマモアールを使ってDEF1250になった状態で
ソリッドサークルを使った場合でも上昇量は1250×10%=125とならず1250+500×10%=1300になる
ガーディアンファイターオイデーヤの場合もこれと同じで
Lv10でDEF+200の700になっていても700×2.5=1750ではなく500×2.5+200=1450となるので注意
順序を逆にした場合についてもソリッドサークルと同じなので省略
逆にDEFの低下するサムライのスキル背水の場合でも上昇量が下がることはない

スキルの相性

型/スキルナオースグンググーンソリッドサークルセイントバーストイントボンガーディアン
援護×
援アタ×××
純壁×
魔僧
アタマモランブ
アタランブ火力特化
××××
アタマモ鈍足××
速魔×
 

◎>○>△>×の順で相性がいい
ただしソロプレイが中心の場合ナオースのLv7以上はあまり重要ではない※自分がスキルを使えなくなる状態異常が多い
ただしボス討伐PT部屋などでは蘇生でも便利なためLv10にしておいた方が良い(逆にない場合プリーストと差別化できない)
グンググーンは職業スキルやマモアールで被ダメ一桁にできる場合は不要
ソリッドサークルは引き寄せ・吹き飛ばしを持つボスと戦うときにあると便利だがそれ以外の場所では全く役に立たないので注意

イントボンは主にMDFが5000以上の敵などMDFが高い敵に対して高い性能を発揮する

 

魔法・耐久・補助型の育成例

援護型純壁型魔僧型 などINTとVITを中心に上げるタイプ

アビリティスキルを上手く活用してマモアールを使えばVITアバターなしでもLv51時点でDEF2000超えが達成できる
※堅守剣モルティフューザ・堅聖杖ホーリーネビュラとのどちらかとアジャルの盾などのDEFの高い盾が必要になります
Lv61程度あればアバターなしでもワグティカ一桁が可能
※装備は可能な限り高性能なものを使う必要あり

INTが高いためモアタークマモアールなどの補助スキルの効果時間が長い
魔法攻撃の敵に強い
余ったステータスはとりあえずSPDに振る
ランブ型に対して最大火力で劣る
リンクスキルが元のプリーストに依存するので有用なスキルのレベルを上げている点でプリーストが壁系のキャラから作ったほうが無駄が少ない

援護型

ホーリーナイトにおいて主な援護系スキルはナオースグンググーンの2つ
この2つを使い状態異常回復や蘇生、最大HPを上げることが可能
名前の通りPTでの使用を前提としている
自分で敵を倒すことができないのでPTに依存、またはペットでのレベル上げになるので強力なペットを用意できる場合に作った方が良い

プリーストからモアタークマモアールをなどリンクし、サポートに貢献することも可能。
しかし援護を確実に行うためには自分の生存率を上げる必要があるのでモアタークはPOWを重点的に上げているアタ速系のキャラなどに任せてマモアール重視にしたほうが安定する
INT+VITにした場合他の壁が居ない時はメイン壁に、いる場合でもサブ壁として活躍できる

壁型

ホーリナイトにあるガーディアンプリーストマモアールを軸にVITを極振りした型である。
援護型同様PT前提で攻撃手段がないのでレベル上げ用のペットなどが必須

魔法攻撃の敵対策とマモアールの持続時間ためにINTを振るのも良い
ソリッドサークルを使い吹き飛ばされたり、引き寄せられないようにし、壁として貢献しやすいように対策する、しかしこのスキルの発動中は機動力が大幅に下がるので注意
壁役は必然的に敵の攻撃が集中するのでマホギレネーデスがないとマモアールの使用が安定しない
またマホギレネーデスのレベルが低いと硬直時間・詠唱時間が長く非常に使い難いので注意(Lv7以上推奨)

さらなる防御力を目指す場合職業特性を発動させてマモアールをかけると良い
ただしのようなダメージのある状態異常や麻痺魅了などの行動不能系の状態異常を受ける可能性がある場所ではこの戦い方はリスクが大きいが
先に職業特性込みの状態でマモアールを使用して普段より最初だけ高いDEFで戦う、または定期的に安全な場所で職業特性を利用してマモアールを使用すると良い

また、ガーディアンはダメージはもらっても状態異常をもらわないので状態異常にかかった仲間のためにナオースに振っておくのも良い。
オイデーヤのDEF上昇効果は発動後少ししか持続せずマモアールの上昇量に影響を与えないので注意
グンググーンによる上昇量はスキルレベルによる分が大きいのと、受け切れているのなら上がっても意味をなしにくいのでこちらは他のホーリーナイトに任せてナオース、ソリッドサークル、ガーディアンを確保したほうが壁役としては役に立てるかもしれない

大量のアバター補正が必要になるがVITとLUKに振り回避とマモアールによる耐久の両方を使うというパターンもある

ソーサラーの実装によりガーディアンよりイントボン採用の価値が大きく出てきた。
ペアで行動することが多いならガーディアンは使えるが、6人で組むことが多いなら全体に役立つイントボンの方が使い勝手がいい。

魔僧型

本職で唯一の攻撃スキルであるセイントバーストを攻撃手段として戦うタイプ。
援護純壁型と異なりセイントバーストを使ってレベル上げをする事が可能。
ただし、他の職や物理型と比べ火力としてはかなり見劣りしてしまうので主にソロ用
の攻撃手段として使うのが好ましい。
また、他の壁型と比べPTでは壁になることよりも魔法の支援力を重点に置いたほうが
魔僧の本来の持ち味を活かせる

ステ振りはINTVITの順で上げていくと育てやすい
最初はINTを上げていき高経験値のINT依存の敵での狩りをできるようにしておくのがポイントとなる。
マホギレネーデスマモアールのレベルが高い方が使いやすいのでアタ速型のプリーストのキャラの場合はアタランブ系にし、
元々純壁型のプリーストだったキャラをこの型やその他のINT+VIT系に当てたほうが無駄が少ない

スキルの割り振りはまずセイントバーストをLV10まで上げて最も汎用性の高い状態異常回復スキルのナオースを初めとして、
敵の魔法防御を大きく下げるイントボンや、支援力を高めるためにもソリッドサークルがよい。
また高いMDFを持つモンスターに対して効果抜群のイントボンはソーサラーと非常に相性がよい。

リンクスキルはマホギレネーデスマモアールをリンクする必要がある
この2つのみの場合片方は課金枠・片方は無料枠で済むので500cpで両方をリンクできる
マホギレネーデスのみの場合もマモアールのみの場合も囲まれた時の対処ができないので注意

セイントバーストはメイジの属性魔法と違い敵の属性を選ばず基礎威力が高い
ただし属性的に有利な相手であっても常に一定のダメージしかでないため基本的に最大火力ではメイジに劣る
不死者に対しては威力が増加するため、不死者に対してはメイジより高い火力を出せるため、
魔法防御に強い敵にはイントボンと組み合わせればセイントバーストのダメージは大きく増加する。

【参考項目】
セイントバーストのキル表



物理型の育成例

ホーリーナイト自身のスキルよりもリンクスキルがメインなので必然的に課金リンク枠必須
耐久の面でINT・VIT型に劣る
INTに振る量が少なくなるので補助スキルのかけ直し頻度が多くなる
装備などの補正込みで40以上あれば1分以上続くので油断しすぎなければ十分な時間がある
アタマモ攻撃スキルをリンクした場合マホギレネーデスが使えないので囲まれると危険
リンクスキルが元のプリーストに依存するので有用なスキルのレベルを上げている点でプリーストがアタ系のキャラから作ったほうが無駄が少ない

アタマモランブ

リンクスキルに完全に依存した型でプリーストモアタークマモアールファイターミダランブを使う
モアタークとマモアールにより高いATKとDEFを持ちつつミダランブという高火力スキルが使えるのが魅力
アタ速型プリーストと違いマホギレネーデス・モアターク・マモアールの両立ができないので囲まれた時にモアタークやマモアールをかけ直すことが難しい
またPOWSPDを集中的に上げる場合VITが低くマモアールの上昇率も低くなるのでマモアールはおまけ程度に考えて良い
状況に応じて使い分けができるようにスキルリンクの課金枠と通常枠に何を入れるかよく考えてリンクしたほうが良い
例としては確実に使うミダランブとこの型の要であるモアタークを課金枠に入れ、他のマモアール役がいる場合やマモアールがなくても戦えるような場所ではマホギレネーデスなどと使い分けるなど
ステータスの振り分けはミダランブのためのSPDを装備込みで99まで
アバターによる補正がない場合は70前後を目安にし、アバターがある場合はそこから自分アバターの量で調整していく
POWとVITは火力を重視するか耐久を重視するかで比率が変わるのでお好みで
INTは特にマホギレネーデスがない場合に重要なステータスでモアタークやマモアールの持続時間が延びるので頻繁にかけ直す必要がなくなるのが特徴
装備やアバターが充実している無理に振らなくても補正込み20程度は簡単に達成できるので全く振らないでも問題ないがSP回復を頻繁にしないとすぐにSP切れを起こすので注意

ホーリーナイト自身のスキルでLvを上げるといいのは中途半端な耐久を補うグンググーンと遠距離蘇生が優秀なナオースなど

アタランブ火力特化型

アタマモランブ型と異なりVITを捨てて最大火力を目指す型必要に応じてステータスのリセットを使いVITを1にすると良い
基本的にはPOWSPDに振っていくPOWとSPD以外のステータスではINTLUKの二択がある

LUKを上げる場合はINTやVITに振らない分ホーリーナイトと言うよりもサムライLUK速型に近い型になる
またLUK200以上に出来る場合はガーディアンを使って回避壁になることができる
モアタークミダランブ以外のリンクスキルはマホギレネーデスがモアタークを頻繁にかけ直す事になったときにも邪魔されず便利

INTを上げる場合は持続時間が長くモアタークの使用頻度が下がり攻撃を中断する頻度も下がるので結果的に火力アップにつながる、また魔法攻撃の敵にも強くなる
LUK型よりも支援向けな性能でパワダインを使う場合はアタ率の点で上回るがLUK型と違い回避による耐久力がないので死にやすい
※パワダインを使うとINTが低下し持続時間が短くなるので注意

支援アタ型

モアタークによる補助をメインに置いた支援型
POWSPDINTVITを上げていく
モアタークの射程範囲はSPDに依存するのでSPDの高さはそのまま支援範囲の広さにつながる、また回復スキルミナルニーナもSPDによって詠唱速度が上がるので連発できるようになる

ミナルニーナの詠唱速度を実用範囲にするためにはSPDが62ほど必要だがミダランブほど必要値が高くないため振り分け量は多すぎない程度にとどめて問題ない
POWとSPDがあるのでミダランブをリンクして自分で戦うこともできるのでレベル上げで困ることもない

アタッカーが足りない時はアタランブ型として戦うことができ、アタッカーが十分な場合はソリッドサークルを使いながらミナルニーナやモアターク、ナオースなどで支援に回る
INTを上げることで持続時間を伸ばしミナルニーナの回復量を増やすことができる

アタ率を重視してのパワダインはモアタークとミナルニーナのレベルが10必要なことから使う場合ミナルニーナを捨てる必要があるが
その場合は支援を重視するよりもアタランブ火力特化型のようなアタッカーメイン型にしてしまった方がいい

アタマモ気合型

モアタークマモアール気合招撃または気合斬をリンクした型

ミダランブと違いSPDが不要なのでPOWVITに大きく振ることができる
しかしマホギレネーデスが使えないので高い耐久と攻撃力という安定した性能も混戦状態では発揮しきれず
INTを振って持続時間を伸ばすとPOWとVITが低く半端になってしまう
また物理型の宿命でリンクスキルが3つになってしまうので1000cpが必要になってしまう
魔僧型と違い魔法攻撃の敵の攻撃を耐えることも難しいので
攻撃と耐久、両方が欲しい場合は魔僧型の方がつくりやすい

【参考項目】
気合招撃キル表
気合斬キル表

アタギレ気合型

モアタークマホギレネーデス気合招撃または気合斬をリンクした型
マモアールはないがある程度の敵までは能力ボーナスでのDEF上昇で間に合うのでフリー星で使う分には十分な性能がある
SPDに振らないので当然POW・VITに大きく振ることができるがモアタークの持続時間のためにある程度のINTは必要
ただしやはり火力や機動力でランブ型に劣り耐久面でも魔僧型に劣るので高レベル推奨マップ(7F・霊峰深部・ジオナイアなど)には向かない

【参考項目】
気合招撃キル表
気合斬キル表

アタ速魔法型

セイントバーストとSPD99の通常攻撃を使った型
リンクスキルはモアタークマモアールマホギレネーデスミダランブなど
育成方法は2つありINTを先に多く上げてセイントバーストをメインでレベルを上げる(魔法メイン)
またはSPDを中心にあげてミダランブとモアタークを使ってレベルを上げる(物理メイン)

セイントバーストをメインで使う場合マホギレネーデスがないと通常攻撃だけでは敵を止めきれないので注意
ランブをリンクした場合は魔法攻撃の敵に強いアタランブ型(AP低め)といったところ
この場合火力の点でセイントバーストが空気になる可能性あり
しかし魔僧型のように高い耐久があるわけでもなく、アタランブ型ほど高い火力があるわけでもないのでパーティーではあまり歓迎されない

装備選びではPOW・INT・SPDが総合的に高いものを選ぶと良い



狩場情報

推薦Lv場所モンスター名 (経験値)説明
1〜
11〜
21〜
26〜レイコールの塔
7F(右側通路)
グリムソーサラー(270000)転送装置を使えるようにしてあれば簡単に行く事ができる
ただし下準備としてサケールの使えるキャラ、またはDEFが1000以上あるキャラでの操作が必要
ガマトノと違い必要なMDFが低いので低いレベルから来ることができる
MDF1440に少し足りない時はマジマモールをソーサラーにかけてもらうのもいい。
ガマトノと違い敵のMDFとHPが高いのでセイントバーストで倒すことは難しい
31〜
51〜ジオナイア
XXI
ワグティカ(480000)魔僧型の場合は、INT175でセイントバーストのワンキルができる。
一方、アタランブ型の場合は、自アタのミダランブで基本ワンキルが可能。
ただし、アタランブの場合は、あまり囲まれないようにすること。
71〜落魄の館
遊戯部屋
ヨモツビ@闇(1000000)
ノロカベ(3800000)
入るためには月まで届け我が悲願をクリアする必要がある
セイントバーストかミダランブかペットでヨモツビとノロカベを倒す
できるだけ必要なATKやINTにした後にDEFを高めるとソロがしやすい。
PTの場合敵の数の多い下記の天昇繚乱の台地を推奨
ヨミガタケの霊峰
天昇繚乱の台地
墓守怨霊(1200000)
ヨモツビ(1000000)
狩場としては遊戯部屋よりも遥かにに効率が良いオススメ場所
ただしコノシロウキメを倒し面倒な狂気の真宵路と
敵の多い無縁墓地を抜ける必要があるためPT推奨
狩り方は、入り口の階段を上った右下の角端で待機することで
取り巻きが自ずと寄ってくるため、集めたら階段付近に移動してセイントバーストやミダランブを撃つ。
セイントバーストは墓守怨霊のワンキルを目安として
ミダランブは適度な殲滅力にATKを調整しながら
HPやDEFやLUKを上げるようにしたい。
DEFの目安の場合は約1800以上、LUKの目安は約220以上で
いずれもステータスダウンを受けてもギリギリ抱えることが
できるが、取り巻きを抱えきれない時は壁役に協力してもらうと良い。
右下と階段付近の通行時に中央台座に近寄りすぎると
ヨモツノミコトの攻撃を受けることがあるので注意
レイコールの塔
7F 悠遠なる常闇
ライフゲイザー(1200000)
クリプトリッター
クリプトシーカー
ゾンビビリーダー
不死者やHPの低いライフゲイザーなどワンキルしやすい敵が多いため
セイントバーストなどが非常に有効である。
経験値は記載してないのもあるが平均的にかなり高い。
などはナオースで治せる為、本職向きと言える。
狩場としては上記のヨモツノミコトと違い、麻痺吹き飛ばしなど、
かなりシビアなため、取り巻きでのみのレベル上げには向かない。
主にグールゲイターのボス討伐PTを繰り返す副産品程度にすると
このレベル帯でも経験値はかなりおいしい。




パラメータの振り分け例

振り分けの型キャラLvスキル名スキルLvPOWINTSPDVITLUK
援護型ナオース102(任意)211021
ソリッドサークル10
イントボン
 
リンクスキル名リンクLv
モアターク(任意)10
マモアール(任意)10
 
魔法職と物理職のどちらと組むかで使うスキルが異なる
魔法職ならイントボンは特に重要になる




振り分けの型キャラLvスキル名スキルLvPOWINTSPDVITLUK
支援アタ型61ソリッドサークル1060以上2調整41
 
 
 
リンクスキル名リンクLv
モアターク10
ミナルニーナ10
ミダランブ10
支援中心のアタランブ型亜種
装備やアバター使う場所によって振り分けが全然違うことが特徴(PISの比率)




振り分けの型キャラLvスキル名スキルLvPOWINTSPDVITLUK
純壁型ガーディアン102211021
ソリッドサークル任意
 
 
リンクスキル名リンクLv
マモアール10
マホギレネーデス任意
オイデーヤ10
防御特化型なので火力がないため、高火力のサポートが望ましい。


振り分けの型キャラLvスキル名スキルLvPOWINTSPDVITLUK
魔僧型80セイントバースト102100401021
ナオース9〜
イントボン選択:10
ソリッドサークル選択:9〜
リンクスキル名リンクLv
マモアール10
マホギレネーデス9〜
ミナルニーナ選択:10
バシスタン選択:10
壁型との差別化をするためにも本職はソーサラーへの支援力を上げたほうが
PTでの魔僧として持ち味が活かせる
またマホギレネーデスはマホギレネーゼと違い、レベルを上げても基礎詠唱と硬直時間が長いため、
スキルLvは高めにすることをお勧めする
元々魔僧でソロとして使われていたイントボンもソーサラーへの支援として高く上げておくと便利


振り分けの型キャラLvスキル名スキルLvPOWINTSPDVITLUK
アタランブ型101002調整41
 
 
 
リンクスキル名リンクLv
モアターク10
マホギレネーデス任意
ミダランブ10
ここに説明を書く




お勧め装備一覧

  • 色分けについて
    • 赤色期間限定の装備(CPが必要な物を含む)
    • 緑色:入手にCPが必要な装備

Lv60〜80

部位装備名Lv上昇パラメータ説明
武器DEF補正やHP補正が付いている装備があり耐久面でどちらを選ぶかは状況による
どちらの補正もないものは高レベルマップでは辛くなる
必殺!くろねこのつめ50〜ATK+200
DEF+70
INT+9
MAXHP+500
MAXSP+500
DRN+2
HPR1%
DEF値ではネビュラに劣るが
その他のステータスが高くHPに補正がある
入手がガチャなため手に入ったらラッキー程度で良い
堅聖杖ホーリースフィア61〜ATK+190
DEF+100
MAT+230
INT+10
魔法攻撃力と物理防御が同時に上がるため
どのタイプにもお勧めの武器
堅魔杖メテオブラスター66〜ATK+220
DEF+130
MAT+310
INT+12
スフィア同様にどのタイプにもお勧めできる武器
特殊な性能のある装備が少なく、INT補正値が10以上の装備が多いためどれを使っても大きな違いはでない
封印霊符・ジョレイ69〜DEF+25
INT+10
VIT+5
MAXHP+500
MAXSP+1000
HP・INT・VITが上がるため壁系や魔僧型で優秀
不可視を持つモンスターを見ることができるようになる
バンシークラウン70〜DEF+20
INT+10
VIT+5
工房で作成可能なため使いやすい頭装備
作成難易度はそこまで高くない
特殊効果が付いているものも多いので使い分けが基本となる
アジャルアンティ60〜DEF+21
INT+9
SPD+2
VIT+2
HPR+3%
SPR+3%
凍結無効
ステータスも高く凍結無効装備として使い勝手が良い
スノウゴルゲット65〜DEF+18
POW+10
SPD+1
凍結無効
POWの上がる凍結無効装備
物理型の場合に有用
男用チョコルエブローチEX
女用チョコルエブローチEX
25〜DEF+8
POW+2
INT+2
VIT+1
スキル詠唱短縮50%
ステータス面よりも特殊効果だけを見た装備
詠唱短縮が優秀な装備
その他の部位と合わせることで性能が大きく向上する
翡翠のネックレス41〜DEF+15
INT+9
LUK+3
MAXHP+1000
HP補正が優秀な装備
物理型の場合ATKの上昇する装備の有無でステータスに大きな差が出る
魔法型の場合は蒼穹の衣の系列が使いやすい
不死の鳳翼55〜ATK+50
DEF+18
INT+10
SPD+7
VIT+3
HPR2%
ATK付きの背中装備の一つ
INT・SPDが高くDEFとVITも安定しているためINTの振り分けが少ない場合でも
補助スキルの効果時間を確保でき、ミダランブ用のSPDも確保しやすい
タイタンスペア61〜ATK+50
DEF+10
POW+13
ATKの上がる背中装備の一つ
高いPOWがありモアタークの上昇率も高くなるため
味方の攻撃を上げながら自分も戦う場合に優秀
ガチャ入手のため入手はやや面倒
霊幻外套・虚空65〜DEF+19
INT+14
VIT+3
作成難易度や性能がよく全般的にお勧めの装備
職業装備ではないため他の魔法職に流用可能
アークデモウィング70〜DEF+30
POW+6
INT+6
VIT+6
VITが高くINT補正もあるためマモール系で効果が大きい
補助スキルに必要なステータスが高いためどの方でも有用だが
突出した性能はないため状況によっては出番がない
善なる片白翼52〜DEF+20
SPD+9
VIT+9
LUK+9
VITが高くSPDとLUK補正もあるため汎用性が高い
特に突出した性能の装備はない
スカルアミーゴ
イシュタードレス
70〜DEF+18
INT+10
VIT+5
作成難易度や性能がよく全般的にお勧めの装備
コストパフォーマンスに優れて最も人気が高い
基本は高VITとなるが、他の部位次第で装備の付け替えも必要になる
霊護符・カタシロ71〜DEF+180
POW+5
INT+14
VIT+5
作成難易度はコノシロを倒す必要があるためやや高いが
ソーサラーメイジなどにも流用できるため活用性が高い
神々しき帝王の盾71〜DEF+180
VIT+10
MAXHP+2500
VITとHPが上がるため相性がよい装備。
他部位で状態異常を対策している場合には
常用装備として使える
エンペリオンシェルXs63〜DEF+170
INT+8
SPD+6
VIT+8
凍結無効
首での凍結対策が行なえない場合に凍結対策として使え
補助スキルで使いやすいステータスを持っている
アバターでの補正値が大きい場合はほぼアバティア一択になるが
ない場合はHPに補正のある装備を選ぶと良い
POWアバティア1〜DEF+2
AVAPOW×2
アバターでのPOW補正が??以上で真価を発揮する
POWアバター+??以下の場合は総合的に??
の方が優秀となる
主に物理型に向いている
INTアバティア1〜DEF+2
AVAINT×2
アバターでのINT補正が??以上で真価を発揮する
INTアバター+??以下の場合は総合的に??
の方が優秀となる
主に魔僧型に向いている
VITアバティア1〜DEF+2
AVAVIT×2
アバターでのVIT補正が??以上で真価を発揮する
VITアバター+??以下の場合は総合的に??
の方が優秀となる
主に壁型に向いている
MOVのある装備が多く装備次第で移動速度が大きく変化する
メディレプスシューズ30〜DEF+12
POW+3
INT+5
SPD+3
MAXHP+500
MOV+100
HPと高い移動速度を同時に得ることができる
モバガチャ装備のため入手はやや難しい
アンゼレプスシューズ50〜DEF+18
POW+6
INT+7
SPD+3
MAXHP+1000
MOV+100
高いHPと移動速度を同時に得ることができる
現在入手不可




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  • ホーリーナイトの型でどれを選べばよいか選択に困る人が多いようなので大雑把に分けた例を作成しました -- 2013-05-16 (木) 23:38:22
  • 古いコメントを整理しました -- 2014-09-23 (火) 08:18:26
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